水戸黄門もさすがに世の変わり様に勝てず終了となるんですかね。
一説には由美かおるの入浴シーンがなくなったからというのもありますがだったら入浴美女を探せばいいという話にもなる。でもはまり役というのはなかなか個性が必要なのでおいそれと簡単にみつかるものでもないのでしょうね。
実をいうと里見黄門になってからはあまりみたことがない。というかもっと前の石坂黄門になってからあまり記憶にない。大正生まれの父はなくなるまでずっと見ていたようですが私的には初期のころの作品は日本人の心の奥底というか琴線にふれるようなものがあったように感じたのですが大人になってくると同じような展開で人や身分などをかえただけかなというシナリオの限界がどうしても感じられてあまりみなくなったようです。
あの水戸黄門が始まった戦後の昭和の時代だからこそぴったりだったのかと思います。あのころの田舎は道路事情も悪く田舎の風景も昔の面影があったものです。いまのように道路が整備され田舎というものがそこらの郊外とかわらなくなると水戸黄門の旅もそれほど地方色がなくなってしまったかと思います。
社会的な面からいうと年功序列ですね。年功序列型の時代だったからこそ水戸黄門のようなお上からの不正の暴露は意味があったわけですが今のような成果主義の時代にはお上もなにもあったもんじゃありません。お上自体が批判の対象になる時代ですから悪代官や城主の不正だけを正すだけではもはや陳腐感があるのでしょう。
確かにいまでも官僚の腐敗とかマンネリ化かとりざたされていますが官僚の問題は複雑で一刀両断にはいきません。ギリシャにみるごとく公務員の特権はなくせばいいという簡単なものでもない。単なる勧善懲悪で済む世の中ではなくなってしまったかと思います。
とえらそうにいってますがついこの間までは松平健の暴れん坊将軍の再放送は時間つぶしによくみていました。こちらは将軍が若いのではつらつとしているのがいい。剣舞も上手なのでみごたえがある。シナリオはまぁ似たり寄ったりですがアクション的に動きがいいのであきませんでした。
いきのいい俳優や役者を上手に動かすことができる作家や監督がでればまた新たな時代劇ができるかと思いますが前作の踏襲だけでは視聴率はあがらないでしょうね。社会の変化にもついていかないといけないんでしょうね。
2011年7月25日月曜日
2011年6月21日火曜日
福島原発事故はメルトダウン→メルトスルー→底抜け?
もう。最悪のメルトダウンじゃないですかと東電にあきれたのもつかのま今度はメルトスルー。東電の隠蔽体質に怒った学者が事態はもっと悪いのではと言い始めた。
そのシナリオは最後の砦格納容器の底もつき抜けいまやコンクリートを溶かしている段階ではないかとのこと。コンクリートをつき抜ければ天然の地面。それをもっと下にいけば地下水が堅い岩盤の上を流れているらしい。これと核燃料が接触すればもう高濃度汚染。簡単に言えば燃えている核燃料の冷却水を海にそのまま垂れ流すようなものみたいな感じですか。
しかも問題なのは東電の姿勢。いままでのシナリオがことごとく悪いほうへいっているのにもかかわらず相変わらず最良のシナリオで動いているようです。東電のいいぶんは今の所格納容器の底は抜けていないということ。だから容器の冷却をしていけば十分対処できるということ。
それに対して最悪のシナリオが底抜け。これを報道では確かめるすべがないといっているのですがちょっと唖然とします。
赤外線の専門家でないのでわかりませんがコンクリートを溶かすんですから2000度ぐらいはあると思われます。そんな高温なら赤外線を検査すればある程度わかりそうなものだと思いますがひょっとしたら原発の建物が赤外線を通さないものなのかもしれません。
もし東電の見方であっていればそれでいいのですがそうでないときは海が高濃度汚染されて初めて気付くわけですから困ったもんです。そのときから処置を初めてももはや手遅れとおもうんですがねぇ。東北の漁業は壊滅するんじゃないかという気がするんですがどうでしょうか。
それにしてもコンクリートに穴が開き始めているのかそうでないのかまったくわからないのは困ったもんです。事故が起こることを想定していなかったとはいえ無策という感はぬぐえません。
そのシナリオは最後の砦格納容器の底もつき抜けいまやコンクリートを溶かしている段階ではないかとのこと。コンクリートをつき抜ければ天然の地面。それをもっと下にいけば地下水が堅い岩盤の上を流れているらしい。これと核燃料が接触すればもう高濃度汚染。簡単に言えば燃えている核燃料の冷却水を海にそのまま垂れ流すようなものみたいな感じですか。
しかも問題なのは東電の姿勢。いままでのシナリオがことごとく悪いほうへいっているのにもかかわらず相変わらず最良のシナリオで動いているようです。東電のいいぶんは今の所格納容器の底は抜けていないということ。だから容器の冷却をしていけば十分対処できるということ。
それに対して最悪のシナリオが底抜け。これを報道では確かめるすべがないといっているのですがちょっと唖然とします。
赤外線の専門家でないのでわかりませんがコンクリートを溶かすんですから2000度ぐらいはあると思われます。そんな高温なら赤外線を検査すればある程度わかりそうなものだと思いますがひょっとしたら原発の建物が赤外線を通さないものなのかもしれません。
もし東電の見方であっていればそれでいいのですがそうでないときは海が高濃度汚染されて初めて気付くわけですから困ったもんです。そのときから処置を初めてももはや手遅れとおもうんですがねぇ。東北の漁業は壊滅するんじゃないかという気がするんですがどうでしょうか。
それにしてもコンクリートに穴が開き始めているのかそうでないのかまったくわからないのは困ったもんです。事故が起こることを想定していなかったとはいえ無策という感はぬぐえません。
2011年6月14日火曜日
原発反対の意味は・・・
イタリアの国民投票で原発再開反対派が圧勝したらしい。まぁイタリアは日本と同じように地震が多いらしいので日本の福島原発の事故はイタリアの国民感情にまともに影響したのかもしれません。
ただ思うに被爆国日本が原爆を体験したにもかかわらず原子力国家を目指した意味は原発が生産する安定的な電力で経済発展を支えることだったと思います。
それがどういうことかというと原発は人口を支えときには人口増加にも耐えうるエネルギー源だったと思うのです。もちろん人口増加は電気の生産増加だけでおきるのではなく他の要因が複雑にからみあっています。ただ電気が安定的に供給されるという保証があれば産業の発展に支障がなく労働力もより容易に得られ人口の増加に寄与するということは容易にわかるかと思います。
つまり原発がこれから経済発展をしようという発展途上国に導入されようものなら人口増加の一つの起爆剤になる可能性がおおいにあるのではと思うのです。もちろん今までの石化燃料による発展はみての通りです。
日本も今でこそ戦争後の影響で老齢人口が多すぎて出生率が思うように増えていませんが高齢者にたいする負担が減少し正常に戻ってくれば当然安定した電源のおかげでなんの不便もなく人口が増加してくることは予想されます。
ようするに原発は安定した電源を保証しさらなる人口増加も保証するものだったのではという気がします。ここで原発をあきらめ自然エネルギーに活路を見出すということは自然がもたらすエネルギー以上の経済発展が抑制され結果的に人口増加が抑えられるのではという気がしないでもない。
なんというか電源において中世の暗黒時代が始まったかというような感じなのですね。過剰な電気があってこそ宇宙にも飛び出そうという気もでるのかと思うのですが無駄なエネルギー、危険なエネルギーを排除してしまうと人類が現状維持のムードになってしまうのではという気もします。
無論現状の原発より危険でなく安定した電源が開発される可能性もありますので一概に電気の暗黒時代がきたなどというわけではありませんがイタリアの国民投票の結果をみでふと電気の暗黒時代が到来したかという印象をもちました(笑)。
ただ思うに被爆国日本が原爆を体験したにもかかわらず原子力国家を目指した意味は原発が生産する安定的な電力で経済発展を支えることだったと思います。
それがどういうことかというと原発は人口を支えときには人口増加にも耐えうるエネルギー源だったと思うのです。もちろん人口増加は電気の生産増加だけでおきるのではなく他の要因が複雑にからみあっています。ただ電気が安定的に供給されるという保証があれば産業の発展に支障がなく労働力もより容易に得られ人口の増加に寄与するということは容易にわかるかと思います。
つまり原発がこれから経済発展をしようという発展途上国に導入されようものなら人口増加の一つの起爆剤になる可能性がおおいにあるのではと思うのです。もちろん今までの石化燃料による発展はみての通りです。
日本も今でこそ戦争後の影響で老齢人口が多すぎて出生率が思うように増えていませんが高齢者にたいする負担が減少し正常に戻ってくれば当然安定した電源のおかげでなんの不便もなく人口が増加してくることは予想されます。
ようするに原発は安定した電源を保証しさらなる人口増加も保証するものだったのではという気がします。ここで原発をあきらめ自然エネルギーに活路を見出すということは自然がもたらすエネルギー以上の経済発展が抑制され結果的に人口増加が抑えられるのではという気がしないでもない。
なんというか電源において中世の暗黒時代が始まったかというような感じなのですね。過剰な電気があってこそ宇宙にも飛び出そうという気もでるのかと思うのですが無駄なエネルギー、危険なエネルギーを排除してしまうと人類が現状維持のムードになってしまうのではという気もします。
無論現状の原発より危険でなく安定した電源が開発される可能性もありますので一概に電気の暗黒時代がきたなどというわけではありませんがイタリアの国民投票の結果をみでふと電気の暗黒時代が到来したかという印象をもちました(笑)。
2011年6月13日月曜日
パキスタンの治安部隊が丸腰のパキスタンの青年を射殺したことで思い出すこと
一体だれがこのシーンをなんのために撮ったかわかりません。青年がなにか棒なのか銃なのかわかりませんがなにかを取り上げられポンと治安部隊のほうへ背中をたたかれ歩いてゆく。
最初は部隊の車かわかりませんがそちらに顔を向けていたのですが首筋に銃を突きつけられると銃をはらってなにかいいながら銃を突きつけた兵士にむかって進んでいきました。兵士があとずさりしていくとまわりにいた兵士の一人が青年を引きずり戻しました。青年は前かがみになってなにか叫んでいましたがそこへさっきの兵士が銃を再び持ち上げ青年の手と足を撃ち抜きました。青年はなにか叫び声を上げながら倒れ何回か上体を起こしましたが出血がひどくやがて意識をなくして動かなくなります。
これがアメリカのポリスなら映画でみるように車の壁に手をつかせ身体検査をしたあとで話をしながら警察に連行となるわけですがこの動画では兵士が銃を首につきつけたのにもかかわらずその銃をはらいのけてその兵士になにかいいながら突き進んでいったのはまずい。まず被害者側は動かないほうが相手を刺激しなかったかなという可能性はあると思います。
また兵士側も銃をはらわれたというのはまずい。銃をつきつけているわけですから相手をかなしばりに合わせるような態度でないとかえって危険な状態を招くおそればあるように思います。
つまり被害者側も加害者側もどうすべきか手探りで模索しているうちに発砲し発砲されたような感じです。
まぁもっとも治安部隊の兵士が結局発砲したということは相手が強盗犯罪者だという思い込みがあるのかもしれません。また被害者が前かがみになってしゃべっているのも気になりました。
そしてこれで思い出したのがあのハロウィンで間違った家を訪れて射殺された日本人留学生射殺事件。Freeze(動くな)という言葉がわからなくて動いたため射殺されたという有名な事件。刑事事件としては加害者は無罪。民事では加害者側が銃マニアで動物を射殺したりしておこないがよくなくまた当時酔っていたこともあり正当防衛が認められず多額の損害賠償金を請求されたとのこと。
銃マニアの過剰防衛と訓練を受けているはずの兵士とでは比べものにはなりませんがいったん銃を人につきつければ自分も撃たれるおそれもあるし発砲する可能性は飛躍的にたかまります。
ただ治安部隊がどの程度まで発砲の権限を持っていたのかそこがよくわからないのでいちがいにいえませんが危険人物には発砲してよいという状態にはあったのかもしれません。治安が悪化していて警官だけではおさまらないので治安部隊が見回っていたという不安定な状況でおこったという可能性もあります。撃っておいて放置したというのはある程度見せしめ的な要素もあったのかなという感じもします。
そういう場合は手を上げて動かなくても撃たれるおそれがありますがそういう状況だったら被害者はどうしもうもないでしょうね。
ただ客観的には丸腰の青年を何人もの兵士で囲んでいるわけですから発砲せずに制圧することは十分可能なわけで国際的に非難されてもしょうがないでしょうね。
最初は部隊の車かわかりませんがそちらに顔を向けていたのですが首筋に銃を突きつけられると銃をはらってなにかいいながら銃を突きつけた兵士にむかって進んでいきました。兵士があとずさりしていくとまわりにいた兵士の一人が青年を引きずり戻しました。青年は前かがみになってなにか叫んでいましたがそこへさっきの兵士が銃を再び持ち上げ青年の手と足を撃ち抜きました。青年はなにか叫び声を上げながら倒れ何回か上体を起こしましたが出血がひどくやがて意識をなくして動かなくなります。
これがアメリカのポリスなら映画でみるように車の壁に手をつかせ身体検査をしたあとで話をしながら警察に連行となるわけですがこの動画では兵士が銃を首につきつけたのにもかかわらずその銃をはらいのけてその兵士になにかいいながら突き進んでいったのはまずい。まず被害者側は動かないほうが相手を刺激しなかったかなという可能性はあると思います。
また兵士側も銃をはらわれたというのはまずい。銃をつきつけているわけですから相手をかなしばりに合わせるような態度でないとかえって危険な状態を招くおそればあるように思います。
つまり被害者側も加害者側もどうすべきか手探りで模索しているうちに発砲し発砲されたような感じです。
まぁもっとも治安部隊の兵士が結局発砲したということは相手が強盗犯罪者だという思い込みがあるのかもしれません。また被害者が前かがみになってしゃべっているのも気になりました。
そしてこれで思い出したのがあのハロウィンで間違った家を訪れて射殺された日本人留学生射殺事件。Freeze(動くな)という言葉がわからなくて動いたため射殺されたという有名な事件。刑事事件としては加害者は無罪。民事では加害者側が銃マニアで動物を射殺したりしておこないがよくなくまた当時酔っていたこともあり正当防衛が認められず多額の損害賠償金を請求されたとのこと。
銃マニアの過剰防衛と訓練を受けているはずの兵士とでは比べものにはなりませんがいったん銃を人につきつければ自分も撃たれるおそれもあるし発砲する可能性は飛躍的にたかまります。
ただ治安部隊がどの程度まで発砲の権限を持っていたのかそこがよくわからないのでいちがいにいえませんが危険人物には発砲してよいという状態にはあったのかもしれません。治安が悪化していて警官だけではおさまらないので治安部隊が見回っていたという不安定な状況でおこったという可能性もあります。撃っておいて放置したというのはある程度見せしめ的な要素もあったのかなという感じもします。
そういう場合は手を上げて動かなくても撃たれるおそれがありますがそういう状況だったら被害者はどうしもうもないでしょうね。
ただ客観的には丸腰の青年を何人もの兵士で囲んでいるわけですから発砲せずに制圧することは十分可能なわけで国際的に非難されてもしょうがないでしょうね。
2011年6月8日水曜日
民主党が大連立すると崩壊するだろうなぁ・・・
なにゆえそんなに自民党にすりよりたいのかわかりませんがおそらく大連立解消時には民主党は人数を減らす上に選挙にも惨敗する気がしますのですくいようがないような気がします。
かつての自民党のように社会党に首相の座を与えても政権を維持した狡猾さはみられません。自らの党から首相をだし大臣のポストを自公に与えいい思いをしようという魂胆が丸見え。
しかしですねぇ。長く政権にいた自民党が政権の椅子を半分以下とはいえ手中に収めればどうなるか。民主党の中でさえまとまっていないのにさらに異分子を政権に引き込んで無事に済むはずがないと思うんですがね。
うーん。よい面を考えれば大連立の中で下克上がおこり政策的に再編成がおこなわれればまだ救いがあるのですがどうも日本の政党がイギリスのように明確に政策的な対立ビジョンを示すことができるとはあまり思えない(笑)。結局派閥の再構成になり民主党から自民党に寝返る連中が続出するという感じですか。
だいたいにおいて首相を批判するのはいいんですが批判ばっかりではねぇ。まぁ菅首相に批判に耐えうるような強力なリーダーシップがあればいいんですがたしかにちょっとぶれすぎかもしれません。他の民主党員と同じく批判は得意だが政治にはうといというのは多少困る。
もうちょい政治がわかる人がいいんですが大連立すれば民主党は終わりな気がしますので無理かな。
民主党が勝利したときの国民の希望は自民党に対立しえる2大政党の一翼を担う政党の出現だったと思います。これにこたえられず自民との大連立で民主党のイメージをこわしてしまってはなにをかいわんやです。初心を忘れてしまっては迷路に入るばかりかと思います。
かつての自民党のように社会党に首相の座を与えても政権を維持した狡猾さはみられません。自らの党から首相をだし大臣のポストを自公に与えいい思いをしようという魂胆が丸見え。
しかしですねぇ。長く政権にいた自民党が政権の椅子を半分以下とはいえ手中に収めればどうなるか。民主党の中でさえまとまっていないのにさらに異分子を政権に引き込んで無事に済むはずがないと思うんですがね。
うーん。よい面を考えれば大連立の中で下克上がおこり政策的に再編成がおこなわれればまだ救いがあるのですがどうも日本の政党がイギリスのように明確に政策的な対立ビジョンを示すことができるとはあまり思えない(笑)。結局派閥の再構成になり民主党から自民党に寝返る連中が続出するという感じですか。
だいたいにおいて首相を批判するのはいいんですが批判ばっかりではねぇ。まぁ菅首相に批判に耐えうるような強力なリーダーシップがあればいいんですがたしかにちょっとぶれすぎかもしれません。他の民主党員と同じく批判は得意だが政治にはうといというのは多少困る。
もうちょい政治がわかる人がいいんですが大連立すれば民主党は終わりな気がしますので無理かな。
民主党が勝利したときの国民の希望は自民党に対立しえる2大政党の一翼を担う政党の出現だったと思います。これにこたえられず自民との大連立で民主党のイメージをこわしてしまってはなにをかいわんやです。初心を忘れてしまっては迷路に入るばかりかと思います。
2011年5月20日金曜日
石油とウランの日常的消費はいずれ人類滅亡へと導くか?
第二次世界大戦前は人類が地球上でどんなに戦争しようと地球自体にはほとんど負担にはなりませんでした。しかし第二次大戦後は石油の大量消費が始まりその石油資源の枯渇をみこして今度はウランを燃料とした原子力発電所が次世代のエネルギー源として発展してきました。
しかし石油の大量消費の経常化が引き起こす影響は大きく、二酸化炭素による地球の温暖化。オゾンホールの拡大が心配されています。そしてそれにとってかわるエネルギー源としてウラン燃料が脚光を浴びました。これこそが次世代のエネルギー源の主役だと日本などは確信したのでしょう。次々原子力発電所をつくり原子力主体のエネルギー確保をめざしたのです。
しかしウラン燃料の原子力発電所はなんらかの故障をすると放射能が漏れる危険性がありました。それを絶対安全だからという技術力の前提で建設をおしすすめたのですが東北大震災で安全神話が崩壊しました。これをおそらくカトリックの影響がある与謝野馨氏が「神のなせる業」とかいって東電をかばっていますがあたまのいい与謝野氏にしては拙劣なかばいかた。福島原発を火力発電所におきかえればいくら神の業でも放射能汚染はおきないのです。人間が原発をあそこに建設したから最悪の原発事故が起こったわけでまるで人間の交通事故を神の業といってにげるようなもの。かばいようにもほどがあるという感じがします。ウラン型の原発ではどんなに安全につくっても地殻変動で地面が割れたりすれば元からこわされる可能性はいつだってあるわけです。たしかに確率は低いですが確率が低いからといって麻雀の役満を神の業がなせる業といって言いぬけるのは愚かとしかいいようがない。良家のお坊ちゃんの自己満足的な発言にしかきこえない。
それはともかく石油といいウランといいあまり地球や人間にいいものではない。石油の大量消費については前述の通り。そしてウラン燃料は事故れば世界中に放射能を撒き散らし人類滅亡へと導きかねない影響がある。
人口が急激に増えているのが中国とインド。かつては産業革命などの経済の変革がおこると戦争によって押しくらまんじゅうをしてきたのですがこれからの時代は戦争をするとあっというまに全世界をまきこんでしまいますから中国インドでさえ大規模な征服戦争という手段はあまりとれないようです。
重要なのはエネルギー政策。いままでのように石油とウランにたよっていると地球や人類によくないことがおこるのは実証されてきていると思います。へたをするとオゾン層崩壊や放射能の蔓延で人類が滅ぶ可能性だってあるわけです。今はまだ日常的には平気でも神の業的な天変地異は必ず起こります。おきてからではもう遅い。ノアの箱舟に乗れる少数の人しか残らない可能性があるわけです。
ただ技術革新が飛躍的にすすめば人工光合成、藻による人工石油生産、ウラン型よりははるかに安全なトリウム型原発など地球や人間に悪影響をあまりあたえないエネルギー源が確保される可能性もあるようです。神の業で人類が滅びるような技術ではなく神の業でも人類が滅びないようなエネルギー源の開発が期待されます。
しかし石油の大量消費の経常化が引き起こす影響は大きく、二酸化炭素による地球の温暖化。オゾンホールの拡大が心配されています。そしてそれにとってかわるエネルギー源としてウラン燃料が脚光を浴びました。これこそが次世代のエネルギー源の主役だと日本などは確信したのでしょう。次々原子力発電所をつくり原子力主体のエネルギー確保をめざしたのです。
しかしウラン燃料の原子力発電所はなんらかの故障をすると放射能が漏れる危険性がありました。それを絶対安全だからという技術力の前提で建設をおしすすめたのですが東北大震災で安全神話が崩壊しました。これをおそらくカトリックの影響がある与謝野馨氏が「神のなせる業」とかいって東電をかばっていますがあたまのいい与謝野氏にしては拙劣なかばいかた。福島原発を火力発電所におきかえればいくら神の業でも放射能汚染はおきないのです。人間が原発をあそこに建設したから最悪の原発事故が起こったわけでまるで人間の交通事故を神の業といってにげるようなもの。かばいようにもほどがあるという感じがします。ウラン型の原発ではどんなに安全につくっても地殻変動で地面が割れたりすれば元からこわされる可能性はいつだってあるわけです。たしかに確率は低いですが確率が低いからといって麻雀の役満を神の業がなせる業といって言いぬけるのは愚かとしかいいようがない。良家のお坊ちゃんの自己満足的な発言にしかきこえない。
それはともかく石油といいウランといいあまり地球や人間にいいものではない。石油の大量消費については前述の通り。そしてウラン燃料は事故れば世界中に放射能を撒き散らし人類滅亡へと導きかねない影響がある。
人口が急激に増えているのが中国とインド。かつては産業革命などの経済の変革がおこると戦争によって押しくらまんじゅうをしてきたのですがこれからの時代は戦争をするとあっというまに全世界をまきこんでしまいますから中国インドでさえ大規模な征服戦争という手段はあまりとれないようです。
重要なのはエネルギー政策。いままでのように石油とウランにたよっていると地球や人類によくないことがおこるのは実証されてきていると思います。へたをするとオゾン層崩壊や放射能の蔓延で人類が滅ぶ可能性だってあるわけです。今はまだ日常的には平気でも神の業的な天変地異は必ず起こります。おきてからではもう遅い。ノアの箱舟に乗れる少数の人しか残らない可能性があるわけです。
ただ技術革新が飛躍的にすすめば人工光合成、藻による人工石油生産、ウラン型よりははるかに安全なトリウム型原発など地球や人間に悪影響をあまりあたえないエネルギー源が確保される可能性もあるようです。神の業で人類が滅びるような技術ではなく神の業でも人類が滅びないようなエネルギー源の開発が期待されます。
2011年5月6日金曜日
浜岡原発菅首相運転停止を要請
もし浜岡原発の運転を本当に停止するならばなかなか画期的な出来事かと思います。これはまず自民政権ならおそらくしないかできないかと思えます。しがらみのない民主党だからできるような気がします。ただ問題はこれがただのパフォーマンスなのか代替エネルギーへの転換を見据えて言っているのかです。
もっとも浜岡原発が福島原発のような事態になったら放射能は偏西風にのって首都圏を直撃しますからまさに日本沈没の騒ぎになります。ここは国土の広いロシアではなく国土が狭い日本ですから関東平野が放射能で使えなくなったらまさにえらいことです。
いままでは想定外として無視してきた事態をようやく政治的にとりあげたという感じです。菅首相としてももし浜岡原発が大事故になったら原発事故総理としてよろしくない名前が残りますのでようやく重い腰をあげたというところですか。
まぁ中部電力はそれほど原発に頼っていないのですがやはり原発がなくなると何百万キロワット出力が減るわけですから電力政策を早急に建てなおす必要があるでしょう。
まず例の50/60の周波数問題。自然代替エネルギーに本腰をいれようにも狭い範囲ではどうしてもむらがでますから日本全国どこで自然代替エネルギー発電をしても日本全体で使えるようにしたい。
また国立公園に風力発電は建てられないようですがこれもある程度考え直す必要があるのでは?自然の中からエネルギーをとりだすのですから国立公園もある程度我慢する必要があるでしょうね。
あと日本は海にかこまれていますので海で電気をつくる工夫をもっとするといいのではという気がします。さらにいうなら小笠原諸島に大電力生産基地をつくってもいいのでは。浮体式風力発電でもいいし波力発電でもいいし海流発電でもいい。漁業権でがんじがらめで発電できないと言うのは自分の首を絞めているようなものですから漁業権と発電をなんとかしてほしいですね。
また原発を中止しても火力にいつまでもたよるわけにはいかないのですから電力政策の転換を民主党がうちたてることができれば選挙にいい影響をあたえるかもです。
もっとも浜岡原発が福島原発のような事態になったら放射能は偏西風にのって首都圏を直撃しますからまさに日本沈没の騒ぎになります。ここは国土の広いロシアではなく国土が狭い日本ですから関東平野が放射能で使えなくなったらまさにえらいことです。
いままでは想定外として無視してきた事態をようやく政治的にとりあげたという感じです。菅首相としてももし浜岡原発が大事故になったら原発事故総理としてよろしくない名前が残りますのでようやく重い腰をあげたというところですか。
まぁ中部電力はそれほど原発に頼っていないのですがやはり原発がなくなると何百万キロワット出力が減るわけですから電力政策を早急に建てなおす必要があるでしょう。
まず例の50/60の周波数問題。自然代替エネルギーに本腰をいれようにも狭い範囲ではどうしてもむらがでますから日本全国どこで自然代替エネルギー発電をしても日本全体で使えるようにしたい。
また国立公園に風力発電は建てられないようですがこれもある程度考え直す必要があるのでは?自然の中からエネルギーをとりだすのですから国立公園もある程度我慢する必要があるでしょうね。
あと日本は海にかこまれていますので海で電気をつくる工夫をもっとするといいのではという気がします。さらにいうなら小笠原諸島に大電力生産基地をつくってもいいのでは。浮体式風力発電でもいいし波力発電でもいいし海流発電でもいい。漁業権でがんじがらめで発電できないと言うのは自分の首を絞めているようなものですから漁業権と発電をなんとかしてほしいですね。
また原発を中止しても火力にいつまでもたよるわけにはいかないのですから電力政策の転換を民主党がうちたてることができれば選挙にいい影響をあたえるかもです。
登録:
投稿 (Atom)