一体だれがこのシーンをなんのために撮ったかわかりません。青年がなにか棒なのか銃なのかわかりませんがなにかを取り上げられポンと治安部隊のほうへ背中をたたかれ歩いてゆく。
最初は部隊の車かわかりませんがそちらに顔を向けていたのですが首筋に銃を突きつけられると銃をはらってなにかいいながら銃を突きつけた兵士にむかって進んでいきました。兵士があとずさりしていくとまわりにいた兵士の一人が青年を引きずり戻しました。青年は前かがみになってなにか叫んでいましたがそこへさっきの兵士が銃を再び持ち上げ青年の手と足を撃ち抜きました。青年はなにか叫び声を上げながら倒れ何回か上体を起こしましたが出血がひどくやがて意識をなくして動かなくなります。
これがアメリカのポリスなら映画でみるように車の壁に手をつかせ身体検査をしたあとで話をしながら警察に連行となるわけですがこの動画では兵士が銃を首につきつけたのにもかかわらずその銃をはらいのけてその兵士になにかいいながら突き進んでいったのはまずい。まず被害者側は動かないほうが相手を刺激しなかったかなという可能性はあると思います。
また兵士側も銃をはらわれたというのはまずい。銃をつきつけているわけですから相手をかなしばりに合わせるような態度でないとかえって危険な状態を招くおそればあるように思います。
つまり被害者側も加害者側もどうすべきか手探りで模索しているうちに発砲し発砲されたような感じです。
まぁもっとも治安部隊の兵士が結局発砲したということは相手が強盗犯罪者だという思い込みがあるのかもしれません。また被害者が前かがみになってしゃべっているのも気になりました。
そしてこれで思い出したのがあのハロウィンで間違った家を訪れて射殺された日本人留学生射殺事件。Freeze(動くな)という言葉がわからなくて動いたため射殺されたという有名な事件。刑事事件としては加害者は無罪。民事では加害者側が銃マニアで動物を射殺したりしておこないがよくなくまた当時酔っていたこともあり正当防衛が認められず多額の損害賠償金を請求されたとのこと。
銃マニアの過剰防衛と訓練を受けているはずの兵士とでは比べものにはなりませんがいったん銃を人につきつければ自分も撃たれるおそれもあるし発砲する可能性は飛躍的にたかまります。
ただ治安部隊がどの程度まで発砲の権限を持っていたのかそこがよくわからないのでいちがいにいえませんが危険人物には発砲してよいという状態にはあったのかもしれません。治安が悪化していて警官だけではおさまらないので治安部隊が見回っていたという不安定な状況でおこったという可能性もあります。撃っておいて放置したというのはある程度見せしめ的な要素もあったのかなという感じもします。
そういう場合は手を上げて動かなくても撃たれるおそれがありますがそういう状況だったら被害者はどうしもうもないでしょうね。
ただ客観的には丸腰の青年を何人もの兵士で囲んでいるわけですから発砲せずに制圧することは十分可能なわけで国際的に非難されてもしょうがないでしょうね。
2011年6月13日月曜日
2011年6月8日水曜日
民主党が大連立すると崩壊するだろうなぁ・・・
なにゆえそんなに自民党にすりよりたいのかわかりませんがおそらく大連立解消時には民主党は人数を減らす上に選挙にも惨敗する気がしますのですくいようがないような気がします。
かつての自民党のように社会党に首相の座を与えても政権を維持した狡猾さはみられません。自らの党から首相をだし大臣のポストを自公に与えいい思いをしようという魂胆が丸見え。
しかしですねぇ。長く政権にいた自民党が政権の椅子を半分以下とはいえ手中に収めればどうなるか。民主党の中でさえまとまっていないのにさらに異分子を政権に引き込んで無事に済むはずがないと思うんですがね。
うーん。よい面を考えれば大連立の中で下克上がおこり政策的に再編成がおこなわれればまだ救いがあるのですがどうも日本の政党がイギリスのように明確に政策的な対立ビジョンを示すことができるとはあまり思えない(笑)。結局派閥の再構成になり民主党から自民党に寝返る連中が続出するという感じですか。
だいたいにおいて首相を批判するのはいいんですが批判ばっかりではねぇ。まぁ菅首相に批判に耐えうるような強力なリーダーシップがあればいいんですがたしかにちょっとぶれすぎかもしれません。他の民主党員と同じく批判は得意だが政治にはうといというのは多少困る。
もうちょい政治がわかる人がいいんですが大連立すれば民主党は終わりな気がしますので無理かな。
民主党が勝利したときの国民の希望は自民党に対立しえる2大政党の一翼を担う政党の出現だったと思います。これにこたえられず自民との大連立で民主党のイメージをこわしてしまってはなにをかいわんやです。初心を忘れてしまっては迷路に入るばかりかと思います。
かつての自民党のように社会党に首相の座を与えても政権を維持した狡猾さはみられません。自らの党から首相をだし大臣のポストを自公に与えいい思いをしようという魂胆が丸見え。
しかしですねぇ。長く政権にいた自民党が政権の椅子を半分以下とはいえ手中に収めればどうなるか。民主党の中でさえまとまっていないのにさらに異分子を政権に引き込んで無事に済むはずがないと思うんですがね。
うーん。よい面を考えれば大連立の中で下克上がおこり政策的に再編成がおこなわれればまだ救いがあるのですがどうも日本の政党がイギリスのように明確に政策的な対立ビジョンを示すことができるとはあまり思えない(笑)。結局派閥の再構成になり民主党から自民党に寝返る連中が続出するという感じですか。
だいたいにおいて首相を批判するのはいいんですが批判ばっかりではねぇ。まぁ菅首相に批判に耐えうるような強力なリーダーシップがあればいいんですがたしかにちょっとぶれすぎかもしれません。他の民主党員と同じく批判は得意だが政治にはうといというのは多少困る。
もうちょい政治がわかる人がいいんですが大連立すれば民主党は終わりな気がしますので無理かな。
民主党が勝利したときの国民の希望は自民党に対立しえる2大政党の一翼を担う政党の出現だったと思います。これにこたえられず自民との大連立で民主党のイメージをこわしてしまってはなにをかいわんやです。初心を忘れてしまっては迷路に入るばかりかと思います。
2011年5月20日金曜日
石油とウランの日常的消費はいずれ人類滅亡へと導くか?
第二次世界大戦前は人類が地球上でどんなに戦争しようと地球自体にはほとんど負担にはなりませんでした。しかし第二次大戦後は石油の大量消費が始まりその石油資源の枯渇をみこして今度はウランを燃料とした原子力発電所が次世代のエネルギー源として発展してきました。
しかし石油の大量消費の経常化が引き起こす影響は大きく、二酸化炭素による地球の温暖化。オゾンホールの拡大が心配されています。そしてそれにとってかわるエネルギー源としてウラン燃料が脚光を浴びました。これこそが次世代のエネルギー源の主役だと日本などは確信したのでしょう。次々原子力発電所をつくり原子力主体のエネルギー確保をめざしたのです。
しかしウラン燃料の原子力発電所はなんらかの故障をすると放射能が漏れる危険性がありました。それを絶対安全だからという技術力の前提で建設をおしすすめたのですが東北大震災で安全神話が崩壊しました。これをおそらくカトリックの影響がある与謝野馨氏が「神のなせる業」とかいって東電をかばっていますがあたまのいい与謝野氏にしては拙劣なかばいかた。福島原発を火力発電所におきかえればいくら神の業でも放射能汚染はおきないのです。人間が原発をあそこに建設したから最悪の原発事故が起こったわけでまるで人間の交通事故を神の業といってにげるようなもの。かばいようにもほどがあるという感じがします。ウラン型の原発ではどんなに安全につくっても地殻変動で地面が割れたりすれば元からこわされる可能性はいつだってあるわけです。たしかに確率は低いですが確率が低いからといって麻雀の役満を神の業がなせる業といって言いぬけるのは愚かとしかいいようがない。良家のお坊ちゃんの自己満足的な発言にしかきこえない。
それはともかく石油といいウランといいあまり地球や人間にいいものではない。石油の大量消費については前述の通り。そしてウラン燃料は事故れば世界中に放射能を撒き散らし人類滅亡へと導きかねない影響がある。
人口が急激に増えているのが中国とインド。かつては産業革命などの経済の変革がおこると戦争によって押しくらまんじゅうをしてきたのですがこれからの時代は戦争をするとあっというまに全世界をまきこんでしまいますから中国インドでさえ大規模な征服戦争という手段はあまりとれないようです。
重要なのはエネルギー政策。いままでのように石油とウランにたよっていると地球や人類によくないことがおこるのは実証されてきていると思います。へたをするとオゾン層崩壊や放射能の蔓延で人類が滅ぶ可能性だってあるわけです。今はまだ日常的には平気でも神の業的な天変地異は必ず起こります。おきてからではもう遅い。ノアの箱舟に乗れる少数の人しか残らない可能性があるわけです。
ただ技術革新が飛躍的にすすめば人工光合成、藻による人工石油生産、ウラン型よりははるかに安全なトリウム型原発など地球や人間に悪影響をあまりあたえないエネルギー源が確保される可能性もあるようです。神の業で人類が滅びるような技術ではなく神の業でも人類が滅びないようなエネルギー源の開発が期待されます。
しかし石油の大量消費の経常化が引き起こす影響は大きく、二酸化炭素による地球の温暖化。オゾンホールの拡大が心配されています。そしてそれにとってかわるエネルギー源としてウラン燃料が脚光を浴びました。これこそが次世代のエネルギー源の主役だと日本などは確信したのでしょう。次々原子力発電所をつくり原子力主体のエネルギー確保をめざしたのです。
しかしウラン燃料の原子力発電所はなんらかの故障をすると放射能が漏れる危険性がありました。それを絶対安全だからという技術力の前提で建設をおしすすめたのですが東北大震災で安全神話が崩壊しました。これをおそらくカトリックの影響がある与謝野馨氏が「神のなせる業」とかいって東電をかばっていますがあたまのいい与謝野氏にしては拙劣なかばいかた。福島原発を火力発電所におきかえればいくら神の業でも放射能汚染はおきないのです。人間が原発をあそこに建設したから最悪の原発事故が起こったわけでまるで人間の交通事故を神の業といってにげるようなもの。かばいようにもほどがあるという感じがします。ウラン型の原発ではどんなに安全につくっても地殻変動で地面が割れたりすれば元からこわされる可能性はいつだってあるわけです。たしかに確率は低いですが確率が低いからといって麻雀の役満を神の業がなせる業といって言いぬけるのは愚かとしかいいようがない。良家のお坊ちゃんの自己満足的な発言にしかきこえない。
それはともかく石油といいウランといいあまり地球や人間にいいものではない。石油の大量消費については前述の通り。そしてウラン燃料は事故れば世界中に放射能を撒き散らし人類滅亡へと導きかねない影響がある。
人口が急激に増えているのが中国とインド。かつては産業革命などの経済の変革がおこると戦争によって押しくらまんじゅうをしてきたのですがこれからの時代は戦争をするとあっというまに全世界をまきこんでしまいますから中国インドでさえ大規模な征服戦争という手段はあまりとれないようです。
重要なのはエネルギー政策。いままでのように石油とウランにたよっていると地球や人類によくないことがおこるのは実証されてきていると思います。へたをするとオゾン層崩壊や放射能の蔓延で人類が滅ぶ可能性だってあるわけです。今はまだ日常的には平気でも神の業的な天変地異は必ず起こります。おきてからではもう遅い。ノアの箱舟に乗れる少数の人しか残らない可能性があるわけです。
ただ技術革新が飛躍的にすすめば人工光合成、藻による人工石油生産、ウラン型よりははるかに安全なトリウム型原発など地球や人間に悪影響をあまりあたえないエネルギー源が確保される可能性もあるようです。神の業で人類が滅びるような技術ではなく神の業でも人類が滅びないようなエネルギー源の開発が期待されます。
2011年5月6日金曜日
浜岡原発菅首相運転停止を要請
もし浜岡原発の運転を本当に停止するならばなかなか画期的な出来事かと思います。これはまず自民政権ならおそらくしないかできないかと思えます。しがらみのない民主党だからできるような気がします。ただ問題はこれがただのパフォーマンスなのか代替エネルギーへの転換を見据えて言っているのかです。
もっとも浜岡原発が福島原発のような事態になったら放射能は偏西風にのって首都圏を直撃しますからまさに日本沈没の騒ぎになります。ここは国土の広いロシアではなく国土が狭い日本ですから関東平野が放射能で使えなくなったらまさにえらいことです。
いままでは想定外として無視してきた事態をようやく政治的にとりあげたという感じです。菅首相としてももし浜岡原発が大事故になったら原発事故総理としてよろしくない名前が残りますのでようやく重い腰をあげたというところですか。
まぁ中部電力はそれほど原発に頼っていないのですがやはり原発がなくなると何百万キロワット出力が減るわけですから電力政策を早急に建てなおす必要があるでしょう。
まず例の50/60の周波数問題。自然代替エネルギーに本腰をいれようにも狭い範囲ではどうしてもむらがでますから日本全国どこで自然代替エネルギー発電をしても日本全体で使えるようにしたい。
また国立公園に風力発電は建てられないようですがこれもある程度考え直す必要があるのでは?自然の中からエネルギーをとりだすのですから国立公園もある程度我慢する必要があるでしょうね。
あと日本は海にかこまれていますので海で電気をつくる工夫をもっとするといいのではという気がします。さらにいうなら小笠原諸島に大電力生産基地をつくってもいいのでは。浮体式風力発電でもいいし波力発電でもいいし海流発電でもいい。漁業権でがんじがらめで発電できないと言うのは自分の首を絞めているようなものですから漁業権と発電をなんとかしてほしいですね。
また原発を中止しても火力にいつまでもたよるわけにはいかないのですから電力政策の転換を民主党がうちたてることができれば選挙にいい影響をあたえるかもです。
もっとも浜岡原発が福島原発のような事態になったら放射能は偏西風にのって首都圏を直撃しますからまさに日本沈没の騒ぎになります。ここは国土の広いロシアではなく国土が狭い日本ですから関東平野が放射能で使えなくなったらまさにえらいことです。
いままでは想定外として無視してきた事態をようやく政治的にとりあげたという感じです。菅首相としてももし浜岡原発が大事故になったら原発事故総理としてよろしくない名前が残りますのでようやく重い腰をあげたというところですか。
まぁ中部電力はそれほど原発に頼っていないのですがやはり原発がなくなると何百万キロワット出力が減るわけですから電力政策を早急に建てなおす必要があるでしょう。
まず例の50/60の周波数問題。自然代替エネルギーに本腰をいれようにも狭い範囲ではどうしてもむらがでますから日本全国どこで自然代替エネルギー発電をしても日本全体で使えるようにしたい。
また国立公園に風力発電は建てられないようですがこれもある程度考え直す必要があるのでは?自然の中からエネルギーをとりだすのですから国立公園もある程度我慢する必要があるでしょうね。
あと日本は海にかこまれていますので海で電気をつくる工夫をもっとするといいのではという気がします。さらにいうなら小笠原諸島に大電力生産基地をつくってもいいのでは。浮体式風力発電でもいいし波力発電でもいいし海流発電でもいい。漁業権でがんじがらめで発電できないと言うのは自分の首を絞めているようなものですから漁業権と発電をなんとかしてほしいですね。
また原発を中止しても火力にいつまでもたよるわけにはいかないのですから電力政策の転換を民主党がうちたてることができれば選挙にいい影響をあたえるかもです。
2011年4月11日月曜日
民主党惨敗
今回の地方選はわかっていたこととはいえ民主党惨敗。せめて都知事選で蓮舫氏を擁立できたら勝てる要素はあったかと思いますがいまとなってはまったくの惨敗。どこにも明るい面がない。
どうしてこうなったかというとまず鳩山初代首相の優柔不断さ。選挙の公約も選挙に勝つための口約束でしかなかったことが明らかになるにつれ失望感が広まる。さらに引き継いだ菅首相もおもいのほか実行力がなくさらに悪いことには自民党の大臣だった与謝野氏を大臣にするなどして大連立をめざすがごときの動き。
中央がそうなら地方の都民主党もまるで現職知事にあらがうことができず築地市場の移転問題でも寝返るものがでる始末。つまりどこにも民主党らしさがみえない。
こんなにオタオタしている上にどことなく自民党にすり寄ろうとしている姿がみっともない。もっとも次回の選挙では当然に自民が第一党になるのは目に見えていますから今のうちに鞍替えしようという人たちがいるのも当然か。
自民党政権もひどかったが民主党政権も似たり寄ったりとすれば国民はどうしたらいいんでしょうかねぇ。
大雑把にいえば小さい政府の自民と大きい政府の民主党という枠組みがあったような気がしますがどうなんでしょうかねぇ。最初のいさましい勢いはどこえやら八ッ場ダムなどはうやむやのまま結局は建設してしまいそうだし震災でさらにお金不足みたいだし、たのみは震災後の復興景気だけのような気が。
しかし自民党を選べば増税と切り捨ての嵐になるのは目に見えるようです。震災のときにチャンスだとばかりさぁ増税だと鼻息を荒くされたのも記憶に新しい。しらけるばかりです。
大災害がおこったから政府に早速増税してもらって国を立て直してもらおうと思う国民がどれぐらいいますかね。単に増税して収入を増やそうというのはえらくもなんともない。増税する前に国民に理解を得るとかそういう手順を考えるのが政治家の仕事でしょう。
今回の震災で大型の寄付をした人の名前があがっていますが大きな利益を得た人が社会にそれを還元するというのはなかなかすごいですね。そういう行為にはアピールの要素があるかもしれないとはいえ心をうつものがあります。
民主党が勢いよく自民党を批判して政権党になりました。政権党になったとたん批判ができなくなって過去の政権党の真似をしだしては国民の不幸です。
あの英国のチャーチル元首相でさえ選挙で敗北をしています。選挙に負けること自体は恥ではない。恥なのは「らしさ」をなくすことかと思います。英国の保守党と労働党のように国民に2大政党の選択をあたえることが目標だったのなら自民党だったらこうだろうが民主党はこうやるのですという「らしさ」を鮮明にすることが大事だと思います。そして国民に選択の余地をあたえることが、目標の2大政党制に近づく道かと思いますが今のままでは2大政党としての片翼としてのつばさを失いそうな勢いなのは残念です。
どうしてこうなったかというとまず鳩山初代首相の優柔不断さ。選挙の公約も選挙に勝つための口約束でしかなかったことが明らかになるにつれ失望感が広まる。さらに引き継いだ菅首相もおもいのほか実行力がなくさらに悪いことには自民党の大臣だった与謝野氏を大臣にするなどして大連立をめざすがごときの動き。
中央がそうなら地方の都民主党もまるで現職知事にあらがうことができず築地市場の移転問題でも寝返るものがでる始末。つまりどこにも民主党らしさがみえない。
こんなにオタオタしている上にどことなく自民党にすり寄ろうとしている姿がみっともない。もっとも次回の選挙では当然に自民が第一党になるのは目に見えていますから今のうちに鞍替えしようという人たちがいるのも当然か。
自民党政権もひどかったが民主党政権も似たり寄ったりとすれば国民はどうしたらいいんでしょうかねぇ。
大雑把にいえば小さい政府の自民と大きい政府の民主党という枠組みがあったような気がしますがどうなんでしょうかねぇ。最初のいさましい勢いはどこえやら八ッ場ダムなどはうやむやのまま結局は建設してしまいそうだし震災でさらにお金不足みたいだし、たのみは震災後の復興景気だけのような気が。
しかし自民党を選べば増税と切り捨ての嵐になるのは目に見えるようです。震災のときにチャンスだとばかりさぁ増税だと鼻息を荒くされたのも記憶に新しい。しらけるばかりです。
大災害がおこったから政府に早速増税してもらって国を立て直してもらおうと思う国民がどれぐらいいますかね。単に増税して収入を増やそうというのはえらくもなんともない。増税する前に国民に理解を得るとかそういう手順を考えるのが政治家の仕事でしょう。
今回の震災で大型の寄付をした人の名前があがっていますが大きな利益を得た人が社会にそれを還元するというのはなかなかすごいですね。そういう行為にはアピールの要素があるかもしれないとはいえ心をうつものがあります。
民主党が勢いよく自民党を批判して政権党になりました。政権党になったとたん批判ができなくなって過去の政権党の真似をしだしては国民の不幸です。
あの英国のチャーチル元首相でさえ選挙で敗北をしています。選挙に負けること自体は恥ではない。恥なのは「らしさ」をなくすことかと思います。英国の保守党と労働党のように国民に2大政党の選択をあたえることが目標だったのなら自民党だったらこうだろうが民主党はこうやるのですという「らしさ」を鮮明にすることが大事だと思います。そして国民に選択の余地をあたえることが、目標の2大政党制に近づく道かと思いますが今のままでは2大政党としての片翼としてのつばさを失いそうな勢いなのは残念です。
2011年4月5日火曜日
電源は何に依存すべきか:石炭・石油・天然ガス・原子力・水力・その他
主要各国の電源別発電電力量の構成比をみてみる。→http://uri.sub.jp/m/?p=1153
各国の各電源への依存度をみると
石炭:中国、インド
石油:強いていえば日本、イタリア
天然ガス:イタリア、イギリス
原子力:フランス(断然)、韓国
水力:ブラジル、カナダ
その他:ドイツ、イタリア
となっています。フランスの原子力への依存度が突出しています。
ただ各電源への得意不得意はあるでしょうが一つに偏向するのはどうですかね。
石炭・石油・天然ガスは燃やすのに便利で大量に手にはいればいうことありません。ただ二酸化炭素が増えて温暖化という問題があるし資源の枯渇の問題もありずっとこれにたよることはできないl。
原子力は少量で多量な電気をつくれるし経済的にもすぐれているようです。ただ今回のように想定していないような天変地異がおきればその地域一体が壊滅状態になる可能性が常にあるし世界的な汚染を引き起こす可能性もある。また使用済み燃料の処理ができずたまるいっぽう。私のような素人だと火山のマグマに放り込んで溶かしてしまえと思うんですがそうはいかないんですかね。
水力は環境にはあまり問題はないと思いますが日照が続いたりすると困るときがあるかもしれない。
その他、太陽電力は火山の大爆発でお空が火山灰でふさがれると発電能力ががくっと落ちる可能性がある。風力発電は台風などがくると正常な発電ができなくなる恐れがある。波力発電も台風で海が荒れると正常な発電ができなくなるおそれがある。
というように各電源には長所も短所もあるので一つの電源にこだわると環境が一つ変化しただけで全滅する可能性が常にあるような気がします。
そんなこと考えたらなにもできないだろうといわれれば困りますがやはり電源は適当に配分しておくのがいいのではと思います。
ただ原子力発電はもう地域一体が全滅状態になりますのでもうこりごりというところです。だから原子力発電はそう増やさずに太陽・風力・波力・海流などの自然代替エネルギーの活用をこの機会に大いに勧めてもらいたいですね。
各国の各電源への依存度をみると
石炭:中国、インド
石油:強いていえば日本、イタリア
天然ガス:イタリア、イギリス
原子力:フランス(断然)、韓国
水力:ブラジル、カナダ
その他:ドイツ、イタリア
となっています。フランスの原子力への依存度が突出しています。
ただ各電源への得意不得意はあるでしょうが一つに偏向するのはどうですかね。
石炭・石油・天然ガスは燃やすのに便利で大量に手にはいればいうことありません。ただ二酸化炭素が増えて温暖化という問題があるし資源の枯渇の問題もありずっとこれにたよることはできないl。
原子力は少量で多量な電気をつくれるし経済的にもすぐれているようです。ただ今回のように想定していないような天変地異がおきればその地域一体が壊滅状態になる可能性が常にあるし世界的な汚染を引き起こす可能性もある。また使用済み燃料の処理ができずたまるいっぽう。私のような素人だと火山のマグマに放り込んで溶かしてしまえと思うんですがそうはいかないんですかね。
水力は環境にはあまり問題はないと思いますが日照が続いたりすると困るときがあるかもしれない。
その他、太陽電力は火山の大爆発でお空が火山灰でふさがれると発電能力ががくっと落ちる可能性がある。風力発電は台風などがくると正常な発電ができなくなる恐れがある。波力発電も台風で海が荒れると正常な発電ができなくなるおそれがある。
というように各電源には長所も短所もあるので一つの電源にこだわると環境が一つ変化しただけで全滅する可能性が常にあるような気がします。
そんなこと考えたらなにもできないだろうといわれれば困りますがやはり電源は適当に配分しておくのがいいのではと思います。
ただ原子力発電はもう地域一体が全滅状態になりますのでもうこりごりというところです。だから原子力発電はそう増やさずに太陽・風力・波力・海流などの自然代替エネルギーの活用をこの機会に大いに勧めてもらいたいですね。
2011年3月22日火曜日
原子力施策の転換
最近の日本の電力政策はチェルノブイリやスリーマイルの原発事故を忘れたかのように原子力一辺倒になっていました。なっているどころかもう世の中は原子力時代以外ないとてもいうようにCMをたれながし自信満々を通り越して傲慢ともいうべき態度だったと思います。世界が原子力依存から脱却しようと努力しているのに一人日本だけが原子力発電に自信満々邁進していました。まさに自分たちの技術力におごり世界の原子力アレルギーを睥睨していました。
しかしここに自然からの天罰ともいうべき裁きがくだりました。「想定外の地震と津波」により技術神話がもろくも崩壊しまさにその傲慢さの代償を払うことになったのです。
とかっこよく書いたものの問題は現実にどうするかです。
例の東西の50/60ヘルツの変換がどうも面倒です。この東西を分断する周波数の違いにより全国的な電力の平準化を妨げているのです。素人なのでわかりませんが春夏秋冬で電力の使用量に偏りがあるかとおもいます。周波数による分断がなければ自然エネルギーを利用した発電機がより設置しやすくなるかと思います。
電器製品などはほとんど50/60兼用になっているかと思いますので大元の電源をどちらかに統一してほしいですね。発電機自体を交換しなければいけないんですかねぇ。いわゆる周波数変換所は平時にはあまり必要ないんで無駄な設備といえば無駄なわけで非常時用に数千億円の大金を投じるなんてことはあまりしたくないでしょうしねぇ。とはいえ最悪の事態が発生すれば今回のように東西で電力を融通できないわけで問題ですね。やはり統一すべきでしょうね。どちらかに。そうすれば自然エネルギーの利用も東西に関係なくできるわけでやりやすくなります。
50/60ヘルツの問題は日本に技術力があるためにかえっておざなりになった感があります。しかしず~っと将来を考えれば地殻変動は確実にあるわけで想定外の変動も日本には潜在的にあることが実証されたわけですから原子力発電所依存から自然代替エネルギーへとかわっていくのが自然な流れかと思います。
しかしここに自然からの天罰ともいうべき裁きがくだりました。「想定外の地震と津波」により技術神話がもろくも崩壊しまさにその傲慢さの代償を払うことになったのです。
とかっこよく書いたものの問題は現実にどうするかです。
例の東西の50/60ヘルツの変換がどうも面倒です。この東西を分断する周波数の違いにより全国的な電力の平準化を妨げているのです。素人なのでわかりませんが春夏秋冬で電力の使用量に偏りがあるかとおもいます。周波数による分断がなければ自然エネルギーを利用した発電機がより設置しやすくなるかと思います。
電器製品などはほとんど50/60兼用になっているかと思いますので大元の電源をどちらかに統一してほしいですね。発電機自体を交換しなければいけないんですかねぇ。いわゆる周波数変換所は平時にはあまり必要ないんで無駄な設備といえば無駄なわけで非常時用に数千億円の大金を投じるなんてことはあまりしたくないでしょうしねぇ。とはいえ最悪の事態が発生すれば今回のように東西で電力を融通できないわけで問題ですね。やはり統一すべきでしょうね。どちらかに。そうすれば自然エネルギーの利用も東西に関係なくできるわけでやりやすくなります。
50/60ヘルツの問題は日本に技術力があるためにかえっておざなりになった感があります。しかしず~っと将来を考えれば地殻変動は確実にあるわけで想定外の変動も日本には潜在的にあることが実証されたわけですから原子力発電所依存から自然代替エネルギーへとかわっていくのが自然な流れかと思います。
登録:
投稿 (Atom)